【水産庁】東日本大震災被災地の水産物の消費・販売促進を目的とした政府広報の実施について

水産庁では政府広報と連携し、東日本大震災被災地の水産物の魅力や安全性をPRするための動画を作成しています。

動画掲載先
http://www.jfa.maff.go.jp/j/kakou/syouhi_douga.html

なお、すべての映像については、取り扱い店舗での放映や、県産品の販売促進イベントなどに使用していただくことができるそうです。ご活用ください。

①  東北編(青森県、岩手県、宮城県、福島県)
青森県 スルメイカ(撮影協力:八戸みなと漁協)、岩手県 サンマ(撮影協力:大船渡市漁協、鎌田水産)、宮城県 ホヤ(撮影協力:宮城県漁協寄磯前網支所)、福島県 ヒラメ(撮影協力:相馬双葉漁協 本所兼相馬原釜支所)の料理を囲み、浜の主婦たちが各地の方言で“おいしい”と感想をあげる。
② 関東編(茨城県、千葉県、栃木県、群馬県)
料理愛好家 平野レミさんが、茨城県 アンコウ(食材入手先:茨城県水産物開発普及協会(試作用)、久慈町漁業協同組合(本番用))、千葉県 マサバ(食材は市販品を使用)、栃木県 アユ(食材入手先:栃木県漁業協同組合連合会、荒川養殖漁業生産組合)、群馬県 ニジマス(食材入手先:群馬県養鱒漁協)を素材としたオリジナルレシピを紹介。
③ 安全性確保の取組
徹底した放射能検査を行うことで安全を確保していることを紹介。