【東京都】カーボンハーフ実現に向けた条例改正のあり方検討会について

東京都では「ゼロエミッション東京戦略2020 Update&Report」等、2050年のゼロエミッション東京の実現に向けて、2030年までのカーボンハーフ(温室効果ガスを2000年比50%削減)が表明されたこと等を踏まえ、2021年5月から、東京都環境審議会で「東京都環境基本計画の改定」に向けた審議を開始しています。

2021年11月からは、「カーボンハーフ実現に向けた条例改正のあり方検討会」を開催し、12月15日には「地球温暖化対策報告書制度」の強化の方向性について審議されています。
https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/basic/conference/council/kikaku.html

この中で、新築・既存の建物(大規模、中小規模)における、カーボンハーフの実現に向けた実効性ある制度のあり方(制度強化)が検討されており、スーパーマーケットなど店舗事業所も対象となります。

東京都では、標題の検討会における意見表明者を募集しています。(1月14日締切)
以下のリンクより、意見表明者募集の概要、検討会における審議事項や方向性などについてご覧いただけます。

https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/12/22/12.html