【消費者庁】食品添加物の不使用表示に関するガイドライン案に関する意見募集

消費者庁では、「食品添加物の不使用表示に関するガイドライン」案に関する意見募集(パブリックコメント)を実施しています。

食品表示基準上、食品添加物が不使用である旨の表示に関する特段の規定はなく、現状では食品関連事業者等が容器包装に、任意で「無添加」「不使用」等の表示を行っている。
そのため、一部の表現や表示方法について、消費者に内容誤認、優良誤認・有利誤認などをさせるおそれがあるとして、食品添加物の不使用表示を10の類型に分け、各々の類型のうち、表示禁止事項に該当するおそれが高いと考えられる場合をまとめたガイドラインを作成したもの。

当協会では消費者庁「食品添加物表示に関する検討会」に検討委員として参画し、「無添加」「不使用」等の表示や、「人工甘味料」「合成保存料」等の用語が不使用表示のためだけに使用される用語などについての検討に協力しています。
食品表示において重要な内容ですので、ご確認ください。

パブリックコメントのページ(ガイドライン案、募集要項など:2022年1月21日18時まで受付)
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=235080063&Mode=0