【農林水産省】輸入小麦等食品原材料価格高騰緊急対策事業 第2回公募を開始

4月28日の閣議において、原油価格・物価高騰等総合緊急対策に関する予備費の使用が決定されました。本対策のうち、農林水産省の対策事業の中で、食品産業関係について「輸入小麦等食品原材料価格高騰緊急対策事業」が打ち出されています。

食品の加工・製造を行っている事業者等に対し、国産小麦・米粉等への原材料の切替、原材料切り替えに伴うパッケージの切り替え、揚げ油の劣化や消費を抑える機器の導入、価格転嫁に見合う付加価値の高い商品への転換や生産方法の高度化による原材料コストの抑制等の取組を緊急的に支援するものです。
農林水産省より、「例えば、小売業様のプロセスセンターやセントラルキッチン、バックヤード等における、
 ・より少量の油で揚げられるようなフライヤーの導入費
 ・米粉パンの配合を変更するなどの原料費の見直し
などの取組について、補助対象となる可能性があります。(上記はあくまで一例です)」との連絡がありました。

★「第2回公募」が9月13日より開始されました。10/14(金)17時締切。
詳細は、下記サイトよりご覧ください。
https://www.lapita.jp/maff/yunyu-komugi/2022/second/