【厚生労働省】濃厚接触者の待機期間の見直し

報道等でも伝えられているとおり、濃厚接触者の待機期間の見直しが行われ、7月22日より

「特定された濃厚接触者の待機期間は、当該感染者の発症日(当該感染者が無症状(無症状病原体保有者)の場合は検体採取日)又は当該感染者の発症等により住居内で感染対策を講じた日のいずれか遅い方を0日目として、5日間(6日目解除)とするが、2日目及び3日目の抗原定性検査キットを用いた検査で陰性を確認した場合は、社会機能維持者であるか否かに関わらず、3日目から解除を可能とする。また、この場合における解除の判断を個別に保健所に確認することは要しない」

となりました。

https://www.mhlw.go.jp/content/000968056.pdf