【消費者庁】食品表示の適正化に向けた取組について(2022 年末期)

消費者庁は11月17日、食品衛生の監視指導の強化が求められる年末において、食品の表示・広告の適正化を図るため、都道府県等と連携し、食品表示法等の規定に基づく取り組みを行うと公表しました。

<年末一斉取締りの実施>
(1)実施時期:12月1日から同月31日まで
(2)主な監視指導事項
  ア アレルゲン、期限表示等の衛生・保健事項に関する表示
  イ 保健機能食品を含めた健康食品に関する表示
  ウ 生食用食肉、遺伝子組換え食品等に関する表示
  エ 道の駅や産地直売所、業務用加工食品に関する表示
  オ 食品表示基準に基づく表示方法の普及・啓発

<表示の適正化等に向けた重点的な取組>
(1)訪日等外国人向け食物アレルギーに係る食品表示啓発ツールの活用
(2)食中毒等の健康被害発生時の連携
(3)遺伝子組換え食品に関する表示制度の周知啓発

詳細はリンク先からご確認ください。主な監視指導事項として挙げられた点について、とくに適正な表示に努めることをお勧めします。

https://www.caa.go.jp/notice/entry/030939/