【農林水産省】食品リサイクル法に基づく定期報告書の報告について

食品廃棄物等の発生抑制の目標値の設定に伴い、平成24年4月から、定期報告の業種区分が、これまでの27業種区分から74業種に変更となりました。これにより単一業種として報告していたものが、業種毎に分けて報告が必要となる場合がありますのでご注意ください。定期報告の報告期限は6月末となっております。

(農林水産省webサイト)食品廃棄物等多量発生事業者の定期報告における報告方法等について

1 食品リサイクル法に基づき、食品廃棄物等の前年度の発生量が100トン以上の食品関連事業者は、毎年度、主務大臣に食品廃棄物等の発生量や食品循環資源の再生利用等の状況を報告することが義務付けられています。

2 年間100トン以上の食品廃棄物等の発生量があるにもかかわらず、平成21年度から本年度までの定期報告が行われていない食品関連事業者は、今後、食品リサイクル法に基づき報告徴収及び立入検査並びに罰則(20万円以下の罰金)の対象となります。

3 平成23年度実績報告については、新様式(業種区分74業種)と旧様式(業種区分27業種)がありますが、できる限り新様式での報告をお願いします。

4 東日本大震災の影響により食品廃棄物等の把握等が困難な場合は、「災害により発生した食品廃棄物等の食品リサイクル法(定期報告)における取扱いについて」をご覧いただき、適宜対応をお願いします。