(ニュースリリース)「第50回スーパーマーケット・トレードショー2016」など5展合同開催、小売・中食・外食業界の垣根を越えた商談展示会「FOOD TABLE in JAPAN 2016」

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2016 年 2 月 10 日(水)から 12 日(金)まで、東京ビッグサイト 東西全館において、スーパーマーケットを中心とする流通業界に最新情報を発信する商談展示会「第 50 回スーパーマーケット・トレードショー2016」[実行委員長:横山 清]を開催致します。

スーパーマーケットを取り巻く環境は常に変化しており、消費税の増税・小売業界の人手不足・インバウンド消費対応などの身近な問題から、TPP・円安の様なグローバルな問題まで、様々な課題に注目が集まっております。本展示会は、その様々な課題の答えを創る一助となるべく開催を重ね、今回で 50 回目という節目の開催となります。
メインテーマには「“創”ニッポン」を掲げ、本展示会が全国からご出展・ご来場される皆様のお力によって、日本の豊かな地域社会づくりに貢献できるよう実施して参りたいと思います。

本展示会は、出展者数1,884社・団体、3,389小間(2015年11月9日現在)の開催規模で、前回を上回る規模での開催となります。今回も全国各地から自治体や地方金融機関等の取りまとめにより、1,177社以上が出展。海外からは16か国から152社85小間の参加となり、昨年に引き続きアメリカ合衆国農務省との直接契約によるUSAパビリオンの他、コロンビア大使館が新規出展するなど、各国からのバラエティに富んだ海外商品を紹介致します。

また、会場内は東京ビッグサイト東西にまたがり、展示内容のカテゴリーごとにゾーニング分けされたレイアウトの展開や、ブース位置をご案内するインフォメーションカウンターの設置など、来場者が商談しやすい工夫がなされております。前回からの取り組みとして、12 月中旬から公式ウェブサイトに『SMTS・DTSおすすめ出展商品検索』機能を設置。ウェブサイト上で出展商品や出展者情報を順次公開します。会期前から、会場図面から出展ブースの位置の検索など、数ある出展者の中で、よりターゲットを絞りこんだ
訪問のご準備をしていただけます。
主催者企画では、展示形式での企画コーナーや出展者によるプレゼンテーションやステージ(西展示棟 アトリウム)での専門性の高い各種講演やパネルディスカッションを実施します。

デリカテッセン・トレードショー実行委員会(委員長:三科 雅嗣)は、2016 年 2 月 10 日(水)から 12 日(金)まで、東京ビッグサイトにおいて、お弁当・お惣菜部門に特化した商談展示会「デリカテッセン・トレードショー2016(略称:DTS2016)」を開催致します。
「お弁当・お惣菜大賞 2016」受賞商品の展示のほか、関連する食材・設備機器・システム・ソリューションなどの展示、食卓調査の展示などを行います。

FOOD TABLE in JAPAN 2016 主催者コンソーシアムは、2016 年 2 月 10 日(水)・2 月 11 日(木・祝)・2 月 12 日(金)の 3 日間、東京ビッグサイト東西全館において、食にまつわる 5 つの商談展示会を合同で開催いたします。“食”に関する最新の情報・商材・サービスが集結する、国内最大の商談展示会となる展示会となり、開催規模は前回比1.5倍、来場者数100,000人を予定するとともに、小売・中食・外食・オーガニック業界の垣根を越え、それぞれの業種・業態の来場者・出展者が相互に情報を交換できることで、新たなイノベーションが生まれ、日本の食産業の発展に貢献することを目的に開催致します。ぜひご来場をお待ちしております。

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