【経済産業省】北海道電力管内での節電要請について

経済産業大臣より当協会に、「平成30年北海道胆振東部地震による節電への協力依頼」がございました。
8:30~20:30の時間帯に、平常時よりも約2割の節電を目指すよう要請されています。

電力の不足が見込まれる場合、計画停電が実施されることもございます。計画停電は事業継続に大きな影響を及ぼします。
対象となる皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

経済産業省・資源エネルギー庁WEBサイトでは、最新の情報を提供しているるほか、節電を呼びかける、あるいは節電中であることを示すポスターやステッカーのデザインも公開されています。
http://www.enecho.meti.go.jp/category/others/setsuden/

食品スーパーでの節電 基本ポイント
⾷品スーパーにおいては、電⼒消費のうち、冷凍冷蔵(冷蔵庫、ショーケース、ショーケース⽤照明等)が約35%、空調及び照明(⼀般照明)が約49%を占めます。
・店舗の照明を半分程度間引きする。
・使⽤していないエリア(事務室、休憩室等)や不要な場所(看板、外部照明、駐⾞場)の消灯を徹底する。
・店舗の室内温度を28℃とする(または、⾵通しなど室内環境に配慮しつつ、28℃より若⼲引き上げる)。
・使⽤していないエリア(事務室、休憩室等)は空調を停⽌する。
・業務⽤冷蔵庫の台数を限定、冷凍・冷蔵ショーケースの消灯、凝縮器の洗浄を⾏う。