セールスサポート事業 『FOOD トレード“アシスト”パッケージ』を開始 ~地方食品メーカーの“新しい商談様式”を創出~

当協会では、このたび新たなセールスサポート事業『FOODトレード“アシスト”パッケージ(略称:FTA)』を開始いたしましたのでお知らせ致します。
(本年10月に第1回、11月に第2回を開催。来年1月以降、規模拡大の上隔月開催予定)

新型コロナウイルス感染拡大の影響から、当協会の正会員(スーパーマーケットなど)と地方事業者の双方において商談が困難である状況下、首都圏中心に地域産品の導入・販売促進を支援する企画として新たなセールスサポート事業を立案しました。
本事業では特設会場に当協会正会員バイヤーを招へいし、当協会の専門家により地域産品のご案内・ご紹介をすることで、正会員、地方事業者双方がメリットを享受できるパッケージを目指しております。
また、昨今のトレンドである“オンライン商談”における「商品の試食ができないためモノの良し悪しが伝わりにくい」「直接会うのと会わないとでは面談の深さに差が出る」等、オンライン商談での課題を補完できるよう“新しい商談様式”を採用しております。

【参加バイヤーの声】
・短時間で多数の地域産品を見ることができるため、商談効率アップに繋げられる。
・実際に商品を見て、触れて、試食をしながら商品の説明を受けられる。
・商品知識をもった専門家が商談代行する形式により改善や要望等の意見が出しやすい。
・実際に商品が陳列されていて売場のイメージが沸きやすい。
・すぐにでも取引したい商品が見つかり、非常に有用な場だった。
・これまで首都圏の展示会等では見たことのない商品も多く新鮮だった。

【地方事業者のメリット】
・移動をせずにバイヤーへ非対面で商品提案を行うことができる。
・経験豊富な専門家が商談代行を行うため、効率的な商品情報提供ができる。
・バイヤーの評価がフィードバックされることから、今後の商品開発/改良に活かすことができる。

【FTA 実施風景】
出品商品陳列(スーパーマーケット店舗の陳列棚をイメージ)

商談代行