【消費者庁】食品表示基準、Q&Aの改正(食品添加物不使用表示に関するガイドライン策定、あさり・しいたけの原産地表示の考え方、遺伝子組み換え食品義務表示の変更など)

消費者庁は3月30日、「食品表示基準について」及び「食品表示基準Q&A」を改正しました。

【主な改正概要】
〇食品表示基準について(消費者庁次長通知)
栄養成分の分析法の追加・修正
食品表示基準 新旧対照表

〇食品表示基準Q&A
・アサリの原産地表示の考え方(輸入したアサリの原産地は、蓄養の有無にかかわらず輸出国となる、等)
・しいたけの原産地表示の考え方(しいたけの原産地については、種菌を植え付けた場所(植菌地)とする、等)
・食品添加物不使用表示に関するガイドラインの策定(無添加、不使用等の表示について類型化、表示禁止事項に当たるおそれが高い場合を示した)
・GM食品に関する事項(義務表示に「からしな」を追加、「高オレイン酸遺伝子組換え大豆」を特定遺伝子組換え農産物から削除、分別生産流通管理関連の表示変更、等)
食品表示基準Q&A 新旧対照表

食品添加物の不使用表示に関するガイドライン(2022年3月30日)

食品表示基準Q&A_第3章 生鮮食品(あさり、しいたけの原産地表示に関して記載、2022年3月30日)

食品表示基準Q&A_別添 遺伝子組換え食品に関する事項(2022年3月30日)