スーパーマーケット・トレードショー 2015、2016 開催について

2015年2月10日(火)から12日(木)まで、東京ビッグサイト東ホール全館にて、スーパーマーケットを中心とする流通業界に最新情報を発信する商談展示会「第49回スーパーマーケット・トレードショー2015」を開催致します。
メインテーマは「“創”ニッポン」。サブテーマには3回目の「豊かな地域社会づくりのために」を掲げ、本展示会が全国からご出展・ご来場される皆様のお力によって、日本の豊かな地域社会づくりに貢献できるよう実施して参ります。
本展示会は、出展者数1,571社・団体、2,882小間(2014年11月14日現在)の開催規模で、前回を上回る規模での開催となります。今回も全国各地から自治体や地方金融機関等の取りまとめにより、1,030社以上が出展。海外からは11か国から93社124小間の参加となり、アメリカ、タイ、ポーランド、マレーシアなどのパビリオンをはじめ、各国からのバラエティに富んだ海外商品を紹介致します。
新規の取り組みとして、12月10日から公式webサイトに『SMTS商品検索』機能を設置。出展商品や出展者情報を順次公開します。会期前から会場図面から出展ブースの位置の検索など、数ある出展者の中で、よりターゲットを絞りこんだ訪問のご準備をしていただけます。
同時開催として「デリカテッセン・トレードショー2015」<東1ホール>(出展者数:20社)では、スーパーマーケットにとって成長部門である「お弁当・お惣菜部門」を、より専門性の高い展示会をめざし、スーパーマーケット・トレードショーとは別途のプログラムとして開催いたします。また、一般財団法人食品産業センターによる都道府県別食品メーカー等を集めた「第10回こだわり食品フェア2015」<東3ホール>(120小間149企業・団体)と連携し地域に根差した食材の展示を行います。

<ニュースリリース>
第49回スーパーマーケット・トレードショー2015
デリカテッセン・トレードショー2015

そして、2016年。「スーパーマーケット・トレードショー」は第50回を迎えます。
これを記念し、2016年2月10日(水)・2月11日(木・祝)・2月12日(金)の3日間、東京ビッグサイト東(1~6ホール)・西(1~4ホール)全館において、新たな共同主催者とともに、食品の小売・中食・外食業界の垣根を越えた商談展示会を合同で開催することといたしました。
合同の包括名称は『FOOD TABLE in JAPAN 2016』とし、『スーパーマーケット・トレードショー』をはじめ、日本のオーガニック・ナチュラル業界を代表する展示会『オーガニックEXPO』(15回目、主催:オーガニックEXPO実行委員会)、全国各地の個性豊かな地域食品を紹介する『こだわり食品フェア』(11回目、主催:一般財団法人食品産業センター)、お弁当・お惣菜部門に特化した商談展示会『デリカテッセン・トレードショー』(3回目、主催:デリカテッセン・トレードショー実行委員会)、そして、今回初開催の外食産業に向けた展示会『外食 FOOD TABLE』(主催:外食FOOD TABLE実行委員会)、以上5展の合同開催で、食にまつわる商談展示会としては国内最大となり、来場者は10万人規模を見込んでおります。
小売・中食・外食業界の垣根を越えた、フードビジネスの起点としてぜひご期待ください。

<ニュースリリース>
FOOD TABLE in JAPAN 2016
(第50回スーパーマーケット・トレードショー2016/オーガニックEXPO2016 together with BioFach Japan/第11回こだわり食品フェア2016/デリカテッセン・トレードショー2016/外食 FOOD TABLE 2016)